H29・30 東部幹線水路橋補修工事

[9月末の進捗状況のお知らせ]

H29・30東部幹線水路橋補修工事では上り線の上部旧検査路の撤去が終わり、橋梁支承部の支承防錆工(若返り工法)が終了いたしました。
9月末の進捗率は52.6%です。

支承部は、風抜けが悪い湿潤な場所に設置され凍結防止剤の塩分などにより腐食が進行しやすいため、部材取り替えや橋の架け替えになる前に若返りを促し橋梁の長寿命化を図ります。

施工前


金属(亜鉛)溶射・重防食塗装により劣化を止め、若返りを図ります。


施工後


10月からは新しい簡易排水装置と検査路を取付けます。

引き続き安全に作業いたしますので、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。


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